鉄スクラップ市況/中部で500円下落/韓向け価格の軟化反映/目先も先安観先行
中部地区の鉄スクラップ市況は韓国向け輸出成約価格の軟化を映し、先週8日、全品種トン500円下落した。同地区電炉筋の実勢購入価格はH2=2万8千~3万1千円どころ。依然同国向けの輸出価格は、電炉実勢買値と比較して下回っており、市中では先安観が先行している。 港湾筋によると「韓国内における製品需要が盛り上がっていない中で、原料入荷が順調な模様で...
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