日本アルミニウム協会によると1月のアルミ圧延品(板・押出類合計)出荷量は前年同月比2・1%減の15万335トン、生産量も3・7%減の14万2811トンとなりともに13カ月連続で減少した。主力の缶材や建材、自動車関連は前年同月実績を上回ったものの、金属製品や流通向けを含む「その他」などが大きく落ち込んだため数量は減少した。 品種別では、板類は...