鋼材ショット専業大手のニホンケミカルグループである函館スチールセンター(本社・函館市弁天町、社長はニホンケミカルの村上眞二会長が兼務)は、新たに造船用形鋼の切断、開先、穴あけおよび印字&罫書きを開始した。「自動マーキング装置付き形鋼切断システム」が本格稼働した。ショット加工の次工程である形鋼加工を手掛けることで顧客サービス向上に寄与。3月から...