JFEスチールは7日、西日本製鉄所倉敷地区(岡山県倉敷市)の第2コークス炉が更新工事を終えて稼働したと発表した。老朽化していた更新前と比べ、コークスの増産が可能になる。西日本製鉄所はこれまで福山地区(広島県福山市)も含めた粗鋼生産に対しコークス生産能力が不足していた。今回の更新により同所全体のコークス自給率が100%になる。 倉敷第2コーク...