銅・黄銅屑類は足元、4月初めの水準のまま横ばいで推移。 電気銅建値は3日に前月末横ばいの69万円でスタート。その後には理論値上で上げ余地が生じたが円高でそれが相殺され、足元も69万円のままだ。 大手黄銅棒メーカーは3日、4月第1回目の黄銅削粉購入価格をキロ当たり3円引き下げ523円に改定した。 改定は、電気銅建値に変化がなかったものの、電気...