日本鉄鋼連盟が発表した鉄鋼貿易実績(確報)によると、2018年(暦年ベース)の普通鋼鋼材輸出は前年比4・4%減の2340万トンとなり、3年連続で減少した。 最大品種の熱延広幅帯鋼が12・3%減の1032万トンとなり3年連続で減少。新日鉄住金・大分製鉄所の火災影響がなくなった厚板は39・2%増の283万トンで3年ぶりに増加へ転じた。 全鉄鋼輸...