田中貴金属工業は、18年(1~12月)の投資用金・プラチナ地金の取扱量を公表した。金地金の販売量は前年比35・7%増の2万4403キロ、買取量は同比20・7%減の1万7757キロとなった。実物資産である金への注目が高まり、価格の下落局面で販売量が増加した。 一方、プラチナは販売量が同比2・6%増の8525キロ、買取量は同比16・8%減の34...