日本金属(社長・下川康志氏)は退職給付制度を見直し、3月31日から鉄鋼業界初となるリスク分担型企業年金を導入する。現在は確定給付型企業年金を運用しており、終身年金や現制度の枠組みを維持して従業員への影響を最低限に抑えながら、将来の財務リスクを低減し会社決算の安定化を図るため、リスク分担型企業年金に移行する。グループの日金スチール、日金精整テク...