三協立山の2018年6~11月期連結決算は売上高が1700億2900万円で前年同期比5・1%増、経常利益は14億4500万円で同28・7%減、純利益は2億1900万円で同81・2%減だった。主要資材であるアルミ地金の価格が前年同期から増加したことに加え、物流費の高騰なども響いて減益となった。 事業別の動向は建材事業の営業利益は6億6400万...