鋼管貿易や海外駐在が長く「常に相手の気持ちに立って思いやる」ことを信条としてきた。 中でも思い出深いのが、ノルウェー向け鋼管の大型案件。メーカーや船会社など一丸となって取り組み、顧客とも盃を交わしながら「価格だけでなく長期的ないい関係を築くことの大切さを共有できた」と振り返る。 2005年に初めて営業を離れ経営企画で経験したことが語学留学先...