市況展望/大阪/異形棒鋼/大阪鉄材商事社長、梁川泰人/なかなか強まらない
異形棒鋼は、相場の基調がなかなか強まらない。鉄スクラップは3万円近辺で高止まりしており、電力料金などメーカーのコストが上がっているが、現状の相場水準は低いままだ。 メーカーは流通に高く売ってほしいのだろうが、流通の相場を形成する力は2~3割程度。かといって需給を引き締めるため、メーカーがさらに減産するのは難しく、打開策が見いだせない。(談)
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