淀川製鋼所(本社・大阪市、社長・河本隆明氏)は28日、長期ビジョンおよび2017年度から開始する3年間の中期経営計画を発表し、連結経常利益100億円を数値目標とした。 長期ビジョンは、同社の鋼板商品の登録商標に用いられる桜のように環境変化に対応し、新規事業領域の挑戦に花を咲かせることと、100年企業への発展と実現になぞらえて「桜(SAKUR...