一般形鋼大手の大阪製鉄(社長・内田純司氏)は27日、山形鋼、不等辺山形鋼、溝形鋼など一般形鋼の4月契約価格を前月比据え置きにすると発表した。 鉄スクラップ価格が高値で推移しているほか、電気代などエネルギー価格や副資材も4月から値上がり見通しなどコスト高になっているが、足元の市況動向を踏まえながら3月に続いて販売価格据え置きとした。 同社によ...