「次世代に仕事を残せるようにしたい」と抱負。丸紅入社当初はブリキの販売を担当した。組合専従員を経て、次に担当したのはHV・電気自動車向けの電磁鋼板。「サンプル出荷からのスタートだった。いまでは万トン単位の仕事に成長している」。その後、マレーシアやインドネシアでコイルセンター経営に関わった。 昨年11月には初孫が誕生。「生まれた孫を見て、孫の...