日本アルミニウム合金協会は27日、17年度のアルミ二次合金地金・同二次地金需要見通しおよび16年度実績(見込み)を発表した。それによると、17年度のアルミニウム二次合金・二次地金需要は、前年度比1・4%増の165万7300トンと2年連続のプラス成長となる見通し。主力の自動車向け鋳物・ダイカスト需要が全体をけん引すると予測している。 また、1...