日本産業機械工業会がまとめた1月の環境装置受注額は325億3千万円で前年同月比11・7%減となった。前年同月を下回ったのは3カ月ぶり。官公需は前年比プラスだったが、民間需要が製造業、非製造業とも大幅なマイナスとなり全体の受注額を押し下げた。製造業のうち、鉄鋼業向けの受注額は1億5600万円で前年同月比99%減だった。排煙脱硫・脱硝装置の大型...