ドラム缶工業会(理事長・藤井清澄日鉄住金ドラム社長)が200リットル缶についてまとめた2018年上期(18年1~6月)の出荷総量は、前年同期比0・6%増の690万696本だった。 用途間で増減の動きが分かれたものの、堅調な需要を背景に構成比率が高い化学や石油が前年同期の水準を上回り、前期に続くプラスとなった。 用途別の出荷を見たところ、石油...