今月発表された日銀岡山の地場景気判断は「緩やかに拡大」と据え置き。鉄鋼業が高めの生産を維持しているほか、三菱自工水島製作所は今年度の生産台数約30万台として復調傾向。石油化学は定修の影響から生産水準が低下し、造船は生産水準が緩やかに低下しているが、製造業全体では総じて底堅い。当該の加工工場の操業も高位で展開している。設備投資が増加し、公共投...