共英製鋼山口事業所(所長・大田和義取締役専務執行役員)は6月29日、7月契約の形鋼品種(丸鋼、アングル、平鋼、Iバー)の販価を据え置く一方、引き受けは3割カットすると発表した。 同所では「地区により差はあるものの、需要回復の兆しがあり、夏場以後は出荷増が見込まれる」とし、「電極・合金など諸資材価格の上昇によるコストアップもあり、8月契約は値...