関西コイルセンター工業会と大阪鉄鋼流通協会薄板部会は、2017年2月の薄板流通動態調査をまとめた。 熱延の入庫が減少したが、それ以外は全品種で入出庫が増加した。在庫は冷延およびめっきで増えたものの、在庫率は熱延が1・35カ月(前月1・42カ月)、冷延が0・99カ月(同1・05カ月)、亜鉛めっきは1・21カ月(同1・25カ月)となり、荷動きが...