関東地区ヤード業者で構成する関東鉄源協同組合(理事長・南光司ミナミ社長)は9日、10月契約の鉄スクラップ輸出入札を行い、トン当たり5万2077円(H2、FAS)で2万トンの1件を落札した。前月比では3964円の上昇。向け先はバングラデシュ。ドル建て輸出価格の上昇と為替の円安が値上がり要因となった。値上がりは5カ月ぶりで、落札価格は3カ月ぶりに...