インドでかつて鉄鋼事業を経営していたエッサール・グループのルイア家が率いる米国のメサビ・メタリクスは28日、ミネソタ州での鉄鉱石開発に30億ドルを、アイオワ州では150億ドルを投資し直接還元鉄(DRI)プラントや電炉を新設する計画を発表した。発表はホワイトハウスでトランプ大統領も会見し行われ、11月の中間選挙対策の性格が濃いものとなった。 ...