権田金属工業/来期生産10%増へ/銅ブスバー需要増など寄与
銅ブスバー(銅帯)や銅・黄銅棒を製造する権田金属工業(本社・相模原市中央区、社長・権田有紀子氏)は、来期(2026年10月~27年9月)の生産量を今期比10%増と見通す。大手メーカーによる銅ブスバーの製造終了を受けた需要増などが寄与。黄銅丸棒は、半導体関連がけん引しそうだ。
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