日本電線工業会は18日、2030年度までの5カ年を対象とした銅電線の中期需要見通しを発表した。25年度の実績値から年率0・7%ペースで拡大し、60万4千トンになると予測。生成AI普及などで増加するデータセンター関連需要に幅広い分野の製品群で対応するなどして、23年度以来7年ぶりとなる60万トンの大台を回復するとみている。通信や自動車向けなどは...