アルミ板製品の輸入材比率が低下傾向に転じている。国内市場における輸入材比率は2022~24年まで13%台で推移していたが25年に12%台に低下。26年上期は11%台まで低下しており、一時期見られた輸入材脅威論は若干後退しているもようだ。 アルミ板の輸入量は18年に初めて10万トンを超え、その後はおおむね14万トン台が定着している。こうした中...