財務省の貿易統計によると、7月の非鉄スクラップ輸出は、銅が前年同月比12%減の3万5443トン、アルミが14・8%増の3万9472トンだった。銅は3万トン台と高水準を維持したが、昨年5月以来1年2カ月ぶりに前年同月を下回った。一方、アルミは4カ月ぶりに増加した。 最大輸出先の中国は、銅が14・8%減の3万1014トン、アルミが6・9%減の1...