日本電線工業会はこのほど、2026暦年上期(1~6月)の光製品出荷統計を発表した。各分野の合計量は2477万8千キロメートルコアで前年同期比29・2%増。ボリュームの大きい通信向けが減少した一方で、主力の輸出向けのほか電力向け、その他内需向けが増加。総量は暦年上期として2年連続で前年超えとなっている。 光製品は電線メーカーが情報通信分野の製...