中部地区アルミ二次合金メーカーの大半が、8月後半積みアルミスクラップの買入値を同前半比で据え置いた。原料相場が下げ止まるのは6月後半積み以来、2カ月ぶり。 アルミ合金筋によると原料輸出の停滞に伴い原料需給が緩和している上に、採算確保のため当初は買入値の引き下げが視野に入っていた。しかし、市中発生が依然少ないことを背景に、安定調達のため買値の...