黄銅丸棒は高値圏が続こう。銅建値は22日に下落したが、それでも高値を保っている。今後も激しい変動を繰り返しそうだが、これまでの流れを見ると大きく反落するとは考えにくい。市中相場は引き続き、高値を保ったまま推移しよう。 中東情勢を起因とする建築資材の入手難が続いており、一部物件は着工が先送りされたものもある。 しかし、建築資材の入手難が顕在化...