中部鋼鈑は18日、6月23日から受注を開始する7月契約分から厚板の販売価格をトン5千円引き上げると発表した。昨年12月以降の累計で1万5千円の値上げとなる。人件費や物流費などの上昇に加え、中東問題などの世界情勢による電力をはじめとしたエネルギー・諸資材コストの上昇を自社で吸収するには限界があることから追加値上げを決定した。