小野建の子会社で厚板溶断加工業の中央鋼材(本社・大阪市住之江区、社長・三木康裕氏)は、老朽化対策および品質向上、短納期対応の強化を図るべく、本社工場にプラズマ切断機を更新し、今月1日から稼働を開始した。 今回導入したプラズマ切断機はコマツ産機製の「ツイスターTFPL08―6」。ツイスター電源定格出力は500Aで、加工サイズは板厚6~50ミリ...