中国で自動車熱交換器用アルミ板などを手掛ける上海華峰アルミ業(華峰アルミ)は2026年、日本向けアルミ板販売量計画を前年比3割増とする方針を示した。主力の自動車熱交換器材販売が堅調に推移するほか、新たに電気自動車に使用するバッテリークーリングプレート(BCP)やリチウムイオン電池正極箔の販売が開始した。既存ユーザーの深耕と新規需要家開拓の両輪...