中部地区の鉄スクラップヤード業者有志で組織する中部鉄源協議会(会長・小澤広多不二商事専務)は13日、4月契約の新断バラ共同在庫の入札を実施。落札結果は前回比5500円高、トン当たり5万9700円(FAS)と、6カ月連続で過去最高を更新した。数量は3千トンだった。強い品薄感が落札価格を押し上げた。 今回の入札に登録商14社が応札、3社が辞退し...