日本鉄鋼連盟によると、ブラジル開発商工サービス省は日本とドイツ、オランダから輸入されるブリキとティンフリー・スチールに対し実施していたアンチダンピング(反不当廉売=AD)調査の結果、暫定措置なし、調査継続の仮決定を下した。 同ADはCSN(ナショナル製鉄)が提訴し昨年6月から調査が行われていたもの。非合金鋼を対象としている。 日本からブラジ...