ステンレス流通の太平工材(本社・兵庫県姫路市、社長・前鶴靖氏)は、切断作業の効率化を図るため老朽化していた本社工場のCO2レーザ切断機(出力6kw)を1基更新した。2月下旬に設置し4月から本格稼働に入る。投資額は2億円弱。 同社は、ステンレスの鋼板を中心に丸棒や鋼管、形鋼など幅広く扱い、素材販売だけでなく切断などの加工も手掛けている。本社の...