給水装置メーカーでつくる給水システム協会(WSA、会長・重野啓二日邦バルブ社長)は25日、会員向けの研修会を東京・御茶ノ水の連合会館で開催した。会員企業や水道事業の関係者約60人が受講し、2024年4月に厚生労働省から国土交通省に移管された水道整備・管理行政の現状などを学んだ。 主催者を代表して、運営委員会の中浴純委員長(タブチ取締役執行役...