米国電炉大手のスチール・ダイナミクス(SDI)が17日に発表した1~3月期(1Q)の業績見通しによると、同期の純利益は4億1千万ドル(650億円)前後になりそうだ。前年同期比では9割、昨年10~12月期からは5割ほどの増益となる。 非住宅やエネルギー、自動車分野の需要が堅調で、製鉄事業ではスクラップの原料コスト以上に平均販価が上昇。マージン...