橋梁塗装を手掛ける安保塗装(本店・長野県松本市、社長・安保充彦氏)は3月11日、塗装工事が進む千曲市の万葉橋で現場見学会を開催した。持続可能なインフラの維持管理に向けて次世代の施工モデルが求められる中、発注者や施工会社の関係者ら約70人が参加した。 現場は、安保塗装が担当する2工区(塗装面積約2500平方メートル)。県内の発注工事において初...