――値上げ以外に、26年度の業績改善要因はありますか? 「品種構成の改善が挙げられる。高耐食めっき鋼板のKOBEMAGはプラス材料だ。当社の品種構成改善の中でシンボリックなものであり、29年から本格的に自社一貫生産する。当社が自社一貫生産を意思決定したことを評価してくださるお客様も多い。製品そのものの納入だけではなく、当社が自動車用鋼板を中心...