東京製鉄(社長・奈良暢明氏)が展開する低CO2鋼材「ほぼゼロ」が昇降機専業メーカー、フジテックの製造するエレベーターの主要部材に採用された。2025年度から開始したもので、25年12月時点での契約実績および納入見込み数は13現場・68機。環境意識が高まる中で「ほぼゼロ」を用いたエレベーターやエスカレーターの需要は今後加速していくことが期待さ...