全国鉄鋼販売業連合会(全鉄連)がまとめた2月の各地区業況アンケート結果(回答率49・6%)によると、独自に試算する景況感指数「DI」で見た当月の販売量(販売動向)が全体で前月比2ポイント増のマイナス39と1月に続き改善した。建設、仲間販売の計三つの向け先で数値が上がって均衡(ゼロ)に近づいたが、総じて低調な販売動向が続く。 向け先別の指数で...