大型設備機器メーカーの新日本海重工業(本社・富山市、社長・眞岩謙二氏)はこのほど、大型ファイバーレーザ切断機を導入し、1月初旬から稼働を開始した。老朽化したCO2レーザ切断機の更新で、切断速度や精度の向上に加え、消費電力やCO2排出量低減にも寄与する。付帯設備を含めた総投資額は3億2千万円で、導入には2023年度の「省エネルギー投資促進支援事...