足元は実需の低迷と冬季要因で引き合い、荷動きともに低調。コラムは現行価格の維持が軸になるだろう。 年明け以降、需要環境は上向かず停滞感が続いている。物件の中止・遅延、延期が常態化し、地場を中心に新規建て方が目に見えて少ない印象だ。 コスト高・販売減を背景にメーカーの売り腰は強いが、実勢とギャップがある。客先交渉では認識の差が生まれ、流通の価...