異形棒鋼は活気薄で荷動きも鈍い。引き続き低調な新築需要に冬季要因が加わり、地区出荷量は低調域にとどまっている。 市況は、製造コスト増を背景にしたメーカーの強い販売姿勢は維持されるが、実需の停滞が足かせとなっている状況。原料鉄スクラップ価格も安定しており、当面は横ばい調で推移するとみられる。ベースサイズ(SD295、16~25ミリ)で直送=1...