重仮設大手のヒロセ北海道支店(支店長・小保内貴彦氏)は、30年以上にわたり「さっぽろ雪まつり」の市民雪像コンテストに出品している。地域貢献を通じて社員の仕事への喜びと団結を育む目的で、廣瀬太一ヒロセホールディングス会長が参加を発案。この思いを脈々と受け継ぎ、北海道支店のチームワーク醸成に欠かせない取り組みになっている。 市民雪像は、主催者が...