工作機械メーカーのアマダは5日、岡山県倉敷市の倉敷動力工業(社長・水畑行弘氏)で工場見学会を開催した。大板材対応で9kw発信器のファイバーレーザマシン「VENTIS6225AJe」の導入事例を紹介し、厚板加工分野における生産性向上や品質改善効果を披露した。 同機は最大加工寸法6200×2580ミリに対応し、長尺材を一括加工できる点が特長。高...