気流・東京/磨棒鋼/低水準横ばい続く/慎重姿勢の中にも「適正化」へ意欲
自動車、半導体、建機、工作・産業機械関連部品などに使用される磨棒鋼は足元の荷動きこそ横ばい圏ながら、水準は依然低い。25年暦年でみれば数量は07年ピーク時のほぼ半分にとどまり、リーマン後の09年並みの水準。工作機械・建産機や半導体製造装置向けが活発だった17~18年を境に減少基調が続き、コロナ後も力強い回復は見られていない。 直近で加工賃の...
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