東洋製罐グループホールディングスの25年4~12月期連結決算は、売上高が前年同期比3・3%増の7215億2600万円、経常利益が32・9%増の466億2500万円、純利益が91・4%増の483億2200万円だった。包装容器事業で販売数量が減少したものの、価格改定を実施。前年同期に低迷していた海外エンジニアリング事業が回復に転じるなどした。