インド高炉大手のタタ製鉄が発表した25年10~12月期(3Q)連結決算は、純利益が前年同期比9・2倍の273億ルピー(約470億円)だった。印事業での出荷拡大や、欧州事業での生産コスト低下で増益となった。 EBITDAは38・6%増の830億9千万ルピー。本拠の印事業は4・7%増の829億1千万ルピーを上げ、オランダ事業は57億ルピー(前年...