国土交通省がまとめた新設住宅着工統計によると、東北地区の2025年暦年の新設住宅着工戸数は3万4328戸となり、前年比19%減と3年連続で減少した。 建築資材や人件費の高騰による住宅価格の上昇が続き、消費者の買い控えが顕著になったことで減少幅は前年(3・6%減)から大きく拡大し、3万戸台へと落ち込んだ。調査した全国10地区の中で減少幅は一番...